惑星からの逃走線

読書記録や研究上で思いついたこと、日々の雑感など。

2015-07-01から1ヶ月間の記事一覧

世界が狭っ苦しい

と、最近感じる。 狭くなったのは私の認知フレームなのやもしれぬが。 たぶん、一番大きな原因は以前の私は新しい知識を得ることでワクワクできたのに、今ではそれが難しくなっていること。 TwitterとかFacebookとか、始めたての頃は本当にワクワクしたよう…

いろいろと書く

最近、自身の身の振り方とか、自分が何をしたいかについて、考えることが多い。中学生か。 ただ、私としては真面目に考えているつもりだ。 とりあえず、結論として私は研究者・学者には向いていないと思う。 体系化された知識、それは専門分野といってもいい…

コンテクスト依存な知識とコンテクスト・フリーな知識

科学は、再現性を持つため(それは科学の定義のひとつだ)に、万人にとって役立ちうる知識だ(この「役立つ」という言葉は曲者だが、その定義に関する神学論争は措いておこう) 科学には再現性がある。どんな人でも、その基礎的な能力さえあれば、同じコードを書…

徒然

とある発表で使うPreziを作成した。 ご興味のある方は是非ご覧ください。 https://prezi.com/z8wdnscyqlwe/presentation/#

人の「個としての弱さ」「集団としての弱さ」そして縁

とある友人のFacebookポストを見て、思ったことをつらつらと。 以前、私なりの思索として『弱さ論』というものを書いた。 ルール・価値判断基準、強者弱者、そして逸脱と可能性 - 世界模型kaito-y.hatenadiary.com 『弱いこと』の定義について - 世界模型kai…

Agent-based Social Simulation が持つ「超越者の視点」?

最近、朧に思うこととして「ABSSが持つ『超越者の視点』」と仮に呼んでいるものがある。 Agent-based social simulation - Wikipedia, the free encyclopedia 要は、社会シミュレーションというものは当然というか社会の全てを再現することは不可能だしあま…

課題点

社会や人間を自分の目で見ていないところ。できるだけ、実地に即して考えたり、見聞を広めたりする。とりあえず、自分の家族や街ゆく人の参与観察を始めた。 Actor Network Theory と社会シミュレーション特に Agent-based modeling との関連についてそのう…